ひとりごと

ロイロノート・スクールの評判は?

ロイロノート・スクールの評判

 

 

2020年の新型コロナウイルスの影響で、教育の分野でいろんな変化がありました。

 

その一つが、オンライン授業です。

 

それに伴って、zoomやblackboardなどのサイト、アプリが大きく普及しましたね。

 

 

僕の通っている大阪大学でもオンライン授業が行われ、「zoom」「blackboard」そして、「ロイロノート・スクール」を使いました。

 

そこで、実際に「ロイロノート・スクール」を使った感想、評価をまとめて紹介します。

「ロイロノート・スクール」導入校一覧より

 

先生方や生徒も、導入の検討のため、ぜひ参考にしてください。

 

 

 

ロイロノート・スクールとは

 

ロイロノート・スクールは、iOS(iPhone/iPad)でアプリ、それ以外(Chromebook、Mac、Windows、Androidなど)ではWeb版で利用できます。

 

まずアカウントを作れば、アプリをダウンロードしてログイン、もしくはWebからログインできます。

 

アカウントを作る(Google・Microsoft)→https://loilonote.app/

アプリ→https://itunes.apple.com/jp/app/roironoto-sukuru-imasugu-shieru/id840810729?mt=8

web→https://loilonote.app/

 

この記事の目的はユーザー目線の感想を伝えることなので、ロイロノートスクールの詳しい概要については、HPをご覧ください。

 

 

ロイロノート・スクールで出来ること

 

ロイロノート・スクールは、生徒の主体的な学習を促進させるためのツールです。

 

そんなロイロノート・スクールで出来ることをまとめてみました。

 

メモ

  • 教師の板書をリアルタイムで配信できる
  • 画像や動画で課題提出ができる(提出期限がつけられる)
  • 教材を一斉配布できる
  • 生徒同士でカードを送り合える
  • 過去の授業の記録が残る
  • カードをpdfに変換して印刷したり、他のアプリに共有したりできる
  • 生徒の画面をロックできる
  • 「シンキングツール」で考えをまとめたり、インスリレーションが得たりできる

 

教材を一斉配布できたり、画像・動画が共有できたり、実際の授業ではできないこともロイロノート・スクールではできたりします。

 

本来の授業にロイロノート・スクールを組み合わせることで、より効率の良い授業ができるわけですね。

 

 

そこで、次に教師側、生徒側のメリットをまとめました。

 

 

教師側のメリット

 

メリット

  • 資料の配布、課題の回収にかかる時間と手間を省ける
  • 欠席した生徒分の資料の管理、授受の手間が省ける
  • 動画(音声)の提出をさせられる
  • ノートを持ち歩かなくてもスマホ(iPad)があれば添削ができる
  • 生徒の反応が目に見える
  • (オンライン授業でも資料の配布、課題の提出ができる)

 

僕の親が教師なので、生徒のノートやテストを家に持ち帰ってくるのが大変そうだな、と思っていました。

 

ロイロノートを通して課題提出をしてもらえば、タブレットを持ち歩くだけで添削などができます。

 

さらに、過去の授業で何をしたか後々確認できるので、授業の反省(偉そうでスミマセン😞)や、生徒の記録の確認をして授業の改善もできます。(再三偉そうでスミマセン🙇‍♂️)

 

 

 

生徒側のメリット

 

実際に生徒側でロイロノート・ハイスクールを使ってみてよかったところをまとめました。

 

メリット

  • 資料の管理がしやすい
  • 課題提出の手間が省ける
  • 受け身ではなく、発信者になれる
  • 生徒間でのやり取り、教師とのやり取りが簡単にできる

 

 

一番メリットに感じたのは、課題の提出が簡単にできることです。

 

スマホで写真を撮って簡単にアップロードして提出できるので、楽だと思いました。

 

あと、自分の仕上げた課題をみんなと共有できるので、受け身になりがちな大学の授業で発信者になれたのが印象的でした。

 

ちなみに、もちろん生徒間でのやり取りは教師側で確認できます。

 

 

 

 

利用料金は?

 

アプリ、Webサイト自体は無料です。

 

ただ、共用タブレットを使用するときは、ユーザー当たりの料金がかかります。

 

つまり、学校にある80台のタブレットを300人で利用するときは、300人分の利用料を払うということです。

 

 

また、一人一台のタブレット使用の場合は、共用タブレットの料金とは別の価格で、ユーザー当たりの料金がかかります

 

大学ではみんなスマホを持っているので、こちらの料金になると思います。

 

 

利用人数などによっては割引があるらしいので、料金についてはお問い合わせしてみてください。

 

ホームページはこちら

 

 

 

最後に(デメリット)

 

僕の場合、オンライン授業ということでこの『ロイロノート・スクール』に出会いました。

 

実際、オンライン授業ということで他の学生と関わる機会が無く、ロイロノートとzoomが唯一の交流でした。

 

これはかなり特殊な例で、今後は”生の授業”にロイロノートを組み合わせることになると思います。

 

そうなると、

  • 生徒が主体的に参加できる(みんなが発信者になれる)
  • 資料の管理、配布、提出が簡単になる
  • 生徒のアイデアを共有できる

などの特徴が授業をサポートしてくれるでしょう。(ロイロの差金みたいになってすみません笑)

 

 

ただ、

デメリット

  • デジタルデバイスに戸惑う生徒が出てくる
  • 逆に集中できない生徒が出てくる

 

などのデメリットも考えられます。

 

教師はデジタルについていけない生徒のサポートはしなければなりません。

 

そして、タブレットを渡すと授業から脱線してしまう生徒が現れるのも世の常です(笑)

 

 

ただ、画面ロックやタブレットの制約もできますし、ロイロがサポートもしてくれます。

 

ロイロのせいで授業がより大変になっては本末転倒ですから、遠慮なくサポートしてもらうのが良いかもしれません。

 

 

アカウントを作る(Google・Microsoft)→https://loilonote.app/

アプリ→https://itunes.apple.com/jp/app/roironoto-sukuru-imasugu-shieru/id840810729?mt=8

web→https://loilonote.app/

 

 

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