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【スーパーセレクト】大学受験(数学)おすすめ参考書26選

大学受験 参考書 数学

 

 

受験において参考書選びは必須です。

 

特に大学受験となるともう高校生ですから、参考書は自分で選ぶことになるのではないでしょうか?

 

ですが、いざ買おうとしても世の中には星の数ほどあって迷ってしまいますよね。

 

そこでこの記事では、目標別のおすすめ参考書を一気に紹介します。

 

 

こんな方におすすめ

  • たくさん参考書があってどれを選んでいいか迷う
  • 自分のレベルにあった参考書を見つけたい
  • 数学を極めたい

 

この記事が皆さんの参考書選びの一助になればと思います。

 

 

 

 

目次

参考書選び4ステップ

 

イチから参考書の選び方を解説しているので、もう参考書選びで失敗したくないという人はご覧ください。

 

 

内容をネタバレすると、こんな感じです。

 

  1. 先に欲しい参考書をイメージしておく
  2. 周りの意見をきく
  3. 『本書の使い方』『はじめに』を読んでみる
  4. デザインや分量、言葉遣いはどうか?

 おまけ)参考書の使い方

 

 

 

 

 

 

 

初心者におすすめの参考書

 

まずは初心者におすすめの参考書を紹介していきます。

 

目標がどうであれ、まずは基礎からですよね。

 

焦りは禁物です。地道に積み重ねていきましょう。

 

あきお
努力はコツコツと🔥

 

 

数学が苦手な方は、最終的に共通テストが軽々解けるくらいまでいきましょう。

 

目標は高くです。選んだ参考書を3周〜4周して、”この参考書の問題なら全部解ける自信がある”とまで言えれば後悔はしないです。

 

本番は思った以上に緊張します。

 

緊張から自分を守ってくれるのはやり切った自信だけです!

 

 

ここに注意

ここで紹介する参考書は夏休み前まで問題集は夏休みが終わるまでに終わらせるのが理想です。

【大学受験】先輩の成功例から学ぶ夏休みの使い方

 

 

 

 

 

 

 

[改訂版]直接書き込むやさしい数学ノート

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『数学ノート』がおすすめな人

  • 苦手な数学をなんとかしたい
  • まずは基礎を身につけたい
  • 高1・高2の内容から丁寧におさらいしたい

 

数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学Bのバリエーションがあります。

 

各分野を基礎中の基礎から丁寧に学習できます。

 

いちばんの特徴はやはり直接書き込むところで、左に例題があり右の問題演習を直接書き込んで解いていきます。

 

どれも基本的な問題なので何度も解いてしっかり身につけて次の問題集に進みましょう。

 

何度も解くためにも右側の演習問題をコピーして使って、2,3ヶ月後に書き込んで仕上げるのがおすすめの使い方です。

 

ここに注意

本当に基本的な問題しかないので、この参考書だけでは入試対策とはいきません。これをクリアしたらさらに難易度の高い参考書にステップアップしましょう。

 

みんなの意見(数学Ⅰ)

口コミの人
社会人が昔習ったことを思い出すのにはスタートとして最適。位置づけは、予習用かな。
ちなみにはじはじ(マセマ)とか、これでわかる(文英堂)は授業用。
基礎問題精講や黄チャートは復習用、
標準問題精講や青チャートは実力テスト用、赤チャートは受験用、、、という感じかも

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基礎からのシグマベスト 高校これでわかる数学

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『高校これでわかる数学』がおすすめな人

  • 数学が苦手で教科書が合わない人
  • 苦手意識をなくしたい人
  • 学習しやすいレイアウトの参考書が欲しい

 

教科書により詳しい解説が付き、見やすいレイアウトになった感じです。

 

バリエーションは数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲがあります。

 

どんな大学を受けることになろうが基礎の積み重ねがモノを言います。まずは地道にこの参考書を仕上げましょう

 

 

あきお
繰り返しが大事!

 

みんなの意見(数学Ⅰ+A)

口コミの方
理解しやすく丁寧に纏められています
範囲を理解をするために用いるには良書だと思います
問題集や応用は少ないので学力を身につけるには物足りないです

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スバラシク強くなると評判の元気が出る数学

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『元気が出る数学』がおすすめな人

  • とにかく解説が分かりやすい問題集が欲しい
  • 数学の考え方が知りたい

 

 

『元気が出る数学』シリーズは数学ⅠA・数学Ⅱ・数学B・数学Ⅲがあります。

 

問題数150問程度と少なめなので、問題演習は別に必要です。その代わり、1問あたりの解説は充実しているので数学が苦手な人でも続けられると思います。

 

あと、『重要暗記問題』という名前の問題がありますがそれは最後まで何回も解き直し続けてもいいと思います。

 

苦手知識はこの参考書で捨ててしまいましょう🚮

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A)

口コミの人
教科書章末レベルの問題が100題ほど収録されている。
各項目で教科書的な概要説明に数ページ割かれているので、
その辺がうろ覚えであっても教科書いらずで助かる。
ただややコンパクトにまとめられているので初学の人には合わないかもしれない。
役割としては黄チャートや基礎問題精講、チェック&リピートなどに近いが、
こちらの方が入試基礎レベルの問題のみに的を絞っている印象があり、
1対1や標準問題精講のような入試標準レベルの問題集への橋渡しとしては最適かと思う。
もちろんマセマが合う人は合格シリーズや実力UP問題集を使う方がいいだろう。

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初めから始める数学

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『初めから始める数学』がおすすめな人

  • 丁寧な解説にこだわりたい人
  • 授業を先取りしたい人
  • タイトル通り初めて数学を勉強する人

 

数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学B・数学Ⅲ part1(複素数平面、曲線、関数、数列の極限)・数学Ⅲ part2(関数の極限、微積分の応用)があります。

 

『初めから始める数学』シリーズの特徴はやはり解説の丁寧さです。

 

問題数が少ないものの充実した解説がついているので、授業が理解できなかった人や授業を先取りしたい人にはおすすめです。

 

ここに注意

問題数が少ないので、『白チャート』や『基礎問題精講』を問題演習用に併用することが必須です。もしくは、学校で問題集を購入すると思うのでそれを一緒に使いましょう。

 

みんなの意見(数学Ⅰ)

口コミの方
まず表紙カバーがダサいが、数学に苦手意識がある方は是非手に取って見てほしい。
教科書の例題が分からない方や傍用問題集のA問題も手につかない方やそもそも内容がさっぱり分からない方の味方です。
到達レベルは教科書の基本例題から応用例題までと幅が狭いが、高校数学のつかみはばっちりです。
使用方法は自信のある方はいきなり練習問題から解いて潰していく。自信のない方は講義部分を熟読してから練習問題を解いて下さい。実は講義部分の中に練習問題のヒントがあります。
独学にもおすすめです。
一通りさらってから白チャートなりやればいいと思います。
最後にはじめから始める数学と同じレベルの問題をもっと解きたい方ははじめから解ける数学もやりましょう。

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白チャート

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『白チャート』がおすすめな人

  • 基礎レベルの問題をたくさんこなしたい人
  • 数学は比較的得意だが本番ではあまり使わない人

 

 

ここに注意

白チャートは基本的な問題が山のように集められていながら、苦手な人には解説が足りないという欠点があります。そのため「白チャートだけで勉強しよう」というのはおすすめできません。

これまでに紹介した参考書と併用して使うのがおすすめの使い方です。

 

 

白チャートは「チャート式シリーズ」の中でいちばん基本的な本です。

 

チャート式シリーズ全部に共通することですが、問題数が膨大なので覚悟を決めて取り組みましょう。

 

みんなの意見(数学Ⅰ+A)

口コミの人
【難易度】
教科書レベル~センター試験(大学入試共通テスト)。学校で使う問題集で言えば、3TRIAL、基礎と演習ノートレベルに近い。

【使用可能学年】
高1から使用可能。数学がよほど得意な人(全統偏差値55以上)でない限り、無理に黄・青チャートを使うよりもこの白チャートを使った方がよい。学校で黄・青チャートを使っていても、それらのレベルまで届いていない場合は白を使った方が効果的である。

【長所】

・基礎レベルの典型的な問題が一通り収録されている
・解答の指針が書かれており、どういう風に解けばいいかがわかる
・途中式が黄、青チャートに比べ詳しく書かれている
・「増補改訂版」には大学入試共通テスト対策問題が巻末に載っている

【使い方】

①定期テスト対策
→学校で使う問題集(「3TRIAL」など)で解き方が分からない問題が出た時に「調べる」用の教材として使う。また、テスト勉強は3TRIALなどを繰り返し解くよりも、テスト範囲になる白チャートの基本例題のみを繰り返し解いた方が効率的。全ての問題を自分の言葉で解説できるようになるまで繰り返すこと。

②センター試験(大学入試共通テスト)対策
→夏休みなどの長期休暇や、高2の秋以降、数学ⅠAから随時例題を解き直す。できなかった問題や知識があやふやな問題はできるようになるまで何度も繰り返す。数学をセンター試験のみ使う場合は、「白チャート→センター対策」でいける。

 二次でも数学を使う場合は、一度白を終えた後に過去問を解いてみること。「白」の内容で対応できる場合はOKだが、そうでない場合はもう1冊難しめの問題集を挟むと良い。

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やさしい高校数学

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『やさしい高校数学』がおすすめな人

  • 苦手意識が抜けない人
  • 授業を聞いていても問題に手がつかない人

 

あきお
『やさしい高校数学』のいちばんの特徴といえば、
あきお
話がセリフの掛け合いで進んでいくことです。

 

ポイントやつまずきやすいところをうまくかいつまんでくれているので、セリフ部分を読んでいくだけで公式や定理の使い方、考え方が理解できます。

 

もちろんそれだけでは十分ではありませんが、苦手な人はそれから始めるのがおすすめです。

 

 

ちなみにシリーズは数学ⅠA・数学ⅡB・数学Ⅲの3冊です。

 

こちらも問題演習を他の問題集(基礎問題精講、白チャート)でもするようにしましょう。

 

もちろん仕上げれば難しい参考書にもチャレンジです。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A)

口コミの方
これのおかげで大嫌いな数学が周りと比べたらまだまだですが理解しつつあります
今まで教科書でさえもいまいちピンとこなかったのですが、頭を整理しながら一個一個丁寧に進んでいくと確実に基礎を理解できるようになりました。曖昧に解いていた今までの時間がもったいなく感じました。
ほんとに買ってよかった良書です!
数学アレルギーの方は是非導入として買ってみてほしいです。
厚さはありますが、会話形式で、字の大きさもフォントも色も見やすくなっているのでさらっと読めます数学大嫌いな私でも真剣に取り組んで二週間くらいで終えました。
あと数学は慣れも大きいと思うので、理解できないってなったら何回も回数を重ねて問題に慣れたらこのレベルのは解けると思うので、途中で辞めず全部とりあえず一周理解してみてほしいです。この一冊だけでは問題数が少ないのでセンター網羅できるわけではないです。【Amazon】

 

 

 

 

 

 

 

計算力に自信がない人のための参考書

 

正直計算ミスは問題演習を重ねていけばどんどん減っていきます。

 

ですがそれも個人差があるので、特別に計算力を鍛える必要のある人がいるでしょう。

 

本番での計算ミスは解けなかった人と何も変わりません。むしろ問題を解く時間だけ無駄になっているのでかなり損をしています。

 

早いうちに計算力を鍛えて、効率の良い受験勉強をしましょう🔥

 

 

 

 

 

 

 

大学入試・センター突破計算トレーニング



 

『計算トレーニング』がおすすめな人

  • 積分や因数分解、三角比などの計算に自信がない人
  • 短期間で計算力を上げたい人

 

 

上巻下巻に分かれていて、各分野の効率的な計算方法が学べます。

 

ちょっとしたコツや計算手順の工夫で結構周りと差が付きます

 

みんなの意見(上)

口コミの人
入試で活用しました。
計算て案外参考書だけでは足りないもで、
この参考書はそういうかゆところに手が届くことを実現しています。

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合格る計算

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『合格る計算』がおすすめな人

  • 数学の試験時間がいつも足りない人
  • 計算が早い人の解き方を知りたい人

 

 

バージョンは数学ⅠAⅡB・数学Ⅲで、上の『計算トレーニング』と比べて難易度が高めなイメージです。

 

計算が早い人は無意識のうちに効率の良い計算手順を選んでいたりします。

 

この本でその方法を吸収して、あとは解きまくるのみです。

 

計画を立ててコツコツ積み上げていきましょう。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B)

口コミの人
「このコピー用紙2階の総務に運んどいて」とダンボール箱を手渡され、帰ってきたら「そこの6箱もお願い」と言われたらどうするか。
普通の人なら「台車貸してください」と頼むだろう。だが一箱一箱せっせと運ぶ人もいる。それでも何度か同様のことがあれば気付いて台車を使う人もいるが、他人から指摘されるまでずっと手運びの人もいるのだ。こういう人は一時が万事その調子で、生産性が低い。

数学が苦手な人の計算とはこういうことだ。気付かない人はいくら問題演習をこなしても気付かない。

と、ここまで来て心の中でツッコんだ方も多いだろう。周りで見てる人が台車使用を教えてやれば済む話じゃん、と。

その通りだ。そしてまさにそれにあたるのが本書である。気付いて工夫できる人からしたら「台車使え」程度のことを網羅しているのが本書なのである。いちいち参考書に載せる程のことでもない、が積み重なると大きな差になってくる、そういった事項が基礎の基礎から全て詰まっている。

よって本書が最も効力を発揮すると思われる対象者は、数学が苦手だが入試に数学を使う可能性のある高1高2生だ。特に塾や家庭教師に頼っていない生徒には価千金だ。

本書で「工夫、効率化、一般化の大切さ」を学びそういう思考習慣がつけば、数学の学習効率は飛躍的に上がるだろう。

ただ勘違いして欲しくないのは、本書は決して数学ができるようになる特効薬ではないということだ。習慣的に服用して効力を発揮する漢方薬のようなものと考えてほしい。だから、こんなことして意味あんの?と拒否反応が出ても良薬は口に苦しととらえ飲み続けることだ。

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共通テスト〜私立中堅大

 

共通テスト対策の参考書を中心に紹介します。

 

共通テスト対策と言っても満点を狙うという人もいれば、文系なのでそうではないという人もいますよね。

 

後者はこれから紹介する参考書・問題集を仕上げるのが1番の近道ですが、前者はもっと難易度が高いものに取り組む必要があります。

 

 

また、共通テストは2021年からですので、これから紹介するものやこれから出るものは対策用として未熟だと思われます。(レビューがない)

 

なので、過去問・試行テストをやり込むのがどんな参考書をやるよりもおすすめの方法です。

 

詳しくはこちらをどうぞ↓

サムネ
【大学受験】過去問はいつから?何年分?おすすめの使い方を紹介します

続きを見る

サムネ
【大学受験】過去問データベースおすすめ一覧

続きを見る

 

 

 

 

 

 

思考力・判断力・表現力トレーニング

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『思考力...トレーニング』がおすすめな人

  • 文章の理解力を鍛えたい人

 

センター試験が『計算で答えを出す試験』なら、共通テストは『文章を理解して導き方を答える試験』と言えるでしょう。

 

そうなると計算量の比率が多かったところが、問題文を読解して理解するために費やす時間が多くなります。

 

そこがセンター試験の過去問では絶対得られないところなので、この参考書培う必要があると思います。

 

センター試験の時からあるんですが、これから必修になるかもしれない参考書だと思っています。

 

みんなの意見

口コミの人
正直、まえがきを読んだだけでもこの書籍の価値が十分に伝わる。「活用」すること。そのためにどのような問いかけをすればよいか、その模範的な例が豊富に示されている。
あとはこの例題を活かす授業デザインを教員が構築できるかどうかの話。

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大学入学共通テスト 数学の点数が面白いほど取れる本

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『数学の点数が面白いほど取れる本』がおすすめな人

  • このシリーズが好きな人
  • 網羅式の参考書を求めている人

 

数学ⅠA・数学ⅡBがあり、どちらも東進ハイスクールの人気講師志田晶さんが書いています。

 

僕は志田先生の授業で阪大に受かったと言っても過言ではないので、安心しておすすめできる参考書です。

 

「パターン編」「演習編」で、70分という短時間で高得点を取るのに必要な武器を獲得できます。

 

迷ったら王道の参考書!

 

 

 

 

 

大学入学共通テスト 数学の読解問題が1冊でしっかり解ける本

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『1冊でしっかり解ける本』がおすすめな人

  • 読解の基礎力を鍛えたい人
  • 実戦問題を解きたい人

 

 

共通テストの問題を解くためには、読解力が求められます。

 

思考力・判断力・表現力トレーニングで練習するのもいいですが、実戦形式でやるのがおすすめです。

 

とは言っても過去問がないので「実戦問題付き」のものを積極的にやっていきましょう。

 

また、「一冊で解ける本」とありますが、問題集はいっぱい解いていきましょう。

 

 

 

 

 

大学入試共通テスト攻略レビュー 数学

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『攻略レビュー』がおすすめな人

  • 過去問をとにかくたくさん解きたい人

 

 

試行調査1回+センター試験過去問20回分が掲載されています。

 

河合塾が出版している、通称「黒本」で、過去問をやるならおすすめの問題集です。

 

900ページ近くあるので、相当気合を入れて夏休み中に終わらせるようにしたいですね。

 

 

 

 

 

 

赤本

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『赤本』がおすすめな人

  • 問題演習がしたい人
  • 本番さながらの練習がしたい人

 

 

机の上を鉛筆と時計だけにして、マークシートを用意してやりましょう。(時間は厳密に

 

共通テスト試行調査2回+センター試験過去問13回+共通テスト実戦創作問題1回が収録されています。

 

もちろん過去問対策用の問題集ですから分量は全36回と多いので、早めに買って本番までにやり切れるように計画を立ててみてください。

 

最終的に5〜10分余るようになればベストです!(本番でぴったりになります)

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A/Ⅱ・B)

口コミの人
センター試験の過去問には赤本(教学社)、黒本(河合塾)、青本(駿台)、
そして(まだ発売されていませんが)緑本(東進)の4種類があります。

このうち赤本と青本には、試行調査問題が2017、2018年度の2年分とも収録されています。
さらに、主要科目の赤本には創作問題も収録されています(数学1回、国語1回、英語2回)。

したがって、センター過去問以外での収録回数では赤本が最も充実しており、
未知の共通テストに対する不安を払拭するには最も適していると言えます。

また、赤本は試験の傾向分析が得意であり、センターから共通テストへ変わることにより
具体的に何がどう変わるのか、初歩から詳しく知ることができます。

どれを買おうか迷っている人には、例年であれば解説に定評のある黒本や
実物サイズで演習できる青本を薦めても良かったですが、今年は赤本がイチオシです。

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理系数学の良問プラチカ数学Ⅰ・A・Ⅱ・B

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『理系数学のプラチカ』がおすすめな人

  • 効率良くアウトプットしたい人

 

 

問題数は150問ほどで、50ページほどしかありません。

 

参考書の中では少ない方です。「良問」がコンパクトにまとまっていると言えるでしょう。

 

プラチカは共通テスト対策としては難しい方だと思いますが、高得点を取りたいならできるようになっておきたいです。

 

 

 

ここに注意

『文系数学の良問プラチカ数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』や『理系数学の良問プラチカ数学Ⅲ』などがありますが、難易度が違います。一応今紹介した『理系数学の良問プラチカ数学Ⅰ・A・Ⅱ・B』が一番簡単です。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B)

口コミの方
娘の受験勉強を教えるために購入。偏差値50くらいの時にはセンター対策レベルの問題を確実に解く練習をしていたが、それだけでは目新しい問題に当たった時の考える力が足りずに正答率が上がらないことが分かり、本試験向けに使いました。センター過去問は8割くらい取れて偏差値60くらいはありそうでも、偏差値55くらいの大学の本試験問題につまづいてしまう…そんな人にはまずコレをオススメします。偏差値50ちょいくらいから偏差値60を目指す足がかりになると思います。(最後の詰めには早慶レベルの問題集が必要ですが)

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《新入試対応》基礎問題精講

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『基礎問題精講』がおすすめな人

  • 『チャート』の解説だとわかりにくい
  • 基礎をガチガチにしたい

 

 

何かと『チャート』と比べてしまいますが、その方が分かりやすそうなので比べて考えてみます。

 

まずは問題数ですが、数学ⅠAが250問ほどで数学ⅡBが330問ほどで、青チャートの1/4くらいです。

 

青チャートをやり切ろうと思えば半年かそれ以上かかると思いますが、単純にその1/4で終わることになります。

 

難易度的には基礎問題精講の方が簡単ですが、何回も何回も解いて仕上げれば中途半端に難しい問題集をやるより全然いいです。

 

 

 

メモ

高得点を狙っている人は、より難易度の高い『標準問題精講』の方をやりましょう。難関校の二次試験まで活きてきます。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A)

口コミの方
基礎から数学を学びたい方の1冊目の参考書となると思います。大学受験で確実に解かなければならない基本問題が一通り学べます。ただこれだけでは受験に完全に対応することはできないため、時間のある方はチャート等でもう少し演習量をこなすのが良いと思います。

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黄チャート

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『黄チャート』がおすすめな人

  • 入試に出る”基本的な問題”を仕上げたい人
  • たくさん問題演習がしたい人

 

ご存知『チャート式』シリーズの三男、「チャート式解法と演習数学」通称”黄チャート”です。

 

チャートは白→黄→青→赤の順に難易度が高くなって行きます。

 

その中で「黄チャート」は『基礎固め』という位置付けです。

 

共通テストは基本的な問題が厳選されて出題されるので、黄チャートをやり込むことでかなりの基礎固めができるのがメリットです。

 

ちなみに、次に紹介する「緑チャート」は共通テスト対策に特化した参考書なので、”数学は共通テストだけ”という人は「緑チャート」の方がおすすめです。

 

 

ここに注意

問題数が多いので計画的に進めて行きましょう。

その代わり、大学入試の押さえておきたい基本的な問題を網羅してくれているので安心です。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A)

口コミの人
一般的には青チャートを選ぶかもしれませんがアレは一冊完璧にしたら難関大や医学部にも通用するレベルです。
それより敷居が少し低いのが黄チャートです。
青チャートは基本的な解法暗記を通り越して標準問題の演習まで出来ますが、これはある意味余計です。あくまで解法暗記という目的にこだわるなら黄チャートで十分です。
青に載ってる難しめの応用例題は問題演習の段階で解けば十分です。
青チャート一冊で済まそうとして挫折したり、適当に理解してこなすなら確実な黄チャートをオススメします。 
なお黄チャートが難しく感じるなら先に白チャートをやることをオススメします。
その後に白に載ってない黄色の例題だけざっと選んで解法暗記すればいいだけだと思います。
受験は黄チャートです!

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緑チャート

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『緑チャート』がおすすめな人

  • 数学は共通テストまでという人

 

 

緑チャートは、共通テストに特化した参考書なので、効率良く対策ができます。

 

また、単元ごとに共通テストレベルの問題が練習できるのが最大のメリットです。

 

網羅的に基本問題が揃えられているので、計画的にやって行きましょう。

 

単元ごとにまとめられていることを活かして、苦手な単元だけを対策するのもありだと思います。

 

他のチャートシリーズと比べると問題数が少ないので、試験前の総復習として使えるかもしれません。

 

みんなの意見(数学ⅠA・ⅡB)

口コミの方
旧版であるセンター試験対策のものに比べると、共通テスト対策のために100ページ近い増量となっている。
「実践テスト」の部分に試行テストやその類題を追加しているほか
各章に「演習例題」(おそらく新作21題)が新設され共通テスト対策が組まれている。
まだまだ情報が少ないため仕方ないのだが「対策」というよりは「紹介」に近い。
しかし、これはこれで十分に役に立つように思う。
本書は旧版でも7割~8割くらいを目指す人用の入門教材であったように
共通テストの雰囲気をつかむという意味では十分ではないかと思う。

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青チャート

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『青チャート』がおすすめな人

  • 共通テストで高得点を狙う人
  • 二次試験も視野に入れて勉強するべき人

 

 

基本的な問題はもちろん、応用問題から裏技的なトピックまで紹介されています。

 

難易度は高めなので、数学が苦手な人はあまりおすすめできません。

 

得意な人でも問題数の多さと難易度の問題でかなり時間がかかってしまうので、計画的に進めて行きましょう。

 

苦手な単元だけやっていくのもいいかもしれません。

 

 

どちらにしろ、期間を空けて2周、3周することで効果的に学習ができます。

 

この青チャートでどんどん解き方のパターンをインプットして行ってください!

 

 

 

おまけ

 

チャートって分厚くて重いですよね。

 

僕が考えたわけではありませんが、同級生がやっていたとっておきの方法があるので紹介します。

 

簡単な流れ

  • カバーを取る
  • 表紙&裏表紙をゆっくり剥ぎ取る
  • 1単元分のページをつまんでちぎり取る
  • 端をかわいいマスキングテープで補強する
  • 全単元分作る

 

その日使う単元だけを持って行けばいいので、楽チンですね。

 

それと、くれぐれも破らないように気をつけてください。それが怖い人は、カッターを使うとさらにキレイに切れます。

 

 

みんなの意見(数学Ⅰ+A)

口コミの人
地方の公立進学校では、
いまだに、数研出版の教科書と問題集(詳しい解答なし)で
下手くそな授業をやっている数学教師がたくさんいます。

問題集の解答は授業で板書で示されるのですが、
字が読めなければ書き写せません。
居眠りすることだってあるでしょう。
解答をノートに書き写せなかったら、
詳しい解答なしの問題集の意味がまったくありません。

使えない授業は、さっさと捨てましょう!
問題を当てられたら「分かりませんでした」で良いです。
高校の定期テストは捨てましょう。
要は、大学受験本番で良い成績が取れれば良いのですから。

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Focus Gold

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『Focus Gold』がおすすめな人

  • 丁寧な解説が欲しい人

 

 

この問題集の特徴は丁寧な解説です。よく凝って作られているのが伝わってきます。

 

チャート同様、かなりのボリュームがあるので、早い時期からやっておかないと本番までに間に合わなくなります。

 

学校で副教材として使うことが多いみたいなので、教科書との相性はバッチリでしょう。

 

チェック→ステップアップ→章末 といった感じの構成で、やり方を工夫することでほとんどの大学に対応できる一冊です。

 

みんなの意見(数学Ⅰ+A)

口コミの人
とにかく素晴らしい
数学が好きな方は是非買うべきだと思います
ですがチャート式を持っている方はそれを終わらせてからの方が自分はいいと思います

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難関大学・超難関大学

 

旧帝大・難関私立を受験する人に向けておすすめの参考書を紹介して行きます。

 

かなり難しい問題も入っていると思うので、やるなら早めに購入してしっかり取り組めるように計画を立てましょう。

 

 

ちなみに僕の体験談を紹介しておきます。

 

夏まで部活があるという人はぜひ参考にしてみてください。

 

7月中旬: 野球引退

〜8月中旬: センター試験の過去問(3日に1回)

〜10月中旬(全統記述): 二次試験過去問(学校の勉強と並行)

〜1月中旬(本番): センター過去問&センター模試→苦手潰し

〜2月下旬(二次試験): 二次過去問&阪大青本

→合格🌸

 

夏から受験勉強を始めたので、だいぶギリギリになってしまいました。

 

ただ、時間が限られていたからこそ効率を上げて勉強できたのかなと思っています。

 

今部活を頑張っているみなさんは、希望を持って最後まで頑張ってください!

 

 

ここに注意

以下の問題集は分量が多いので、なるべく1つに絞ってやり切りましょう!

 

 

 

 

標準問題精講

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『標準問題精講』がおすすめな人

  • 早慶・旧帝大志望
  • 共通テストで7割以上取れる

 

 

”標準”ではありますが、難しい問題がたくさんあります。

 

『過去問の一歩手前の問題集』といった感じで、旧帝レベルの問題を解く基礎を築くことができます。

 

 

数学ⅠA・数学ⅡBは秋休みくらいまで、数学Ⅲもできるだけ早く終わらせたいです。(早く過去問の演習をしたいので)

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A)

口コミの方
教科書を一通り終わらせた方ならスラスラと解けると思います。センターレベルならこれ1冊で十分でしょう。しかし問題が少々簡単なので難関大学を目指す方はこれともう1冊ハイレベルなものをやる事をオススメします。
買って損は無いと思います!
お試しを!!

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文系数学の良問プラチカ 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B

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『標準問題精講』がおすすめな人

  • 超難関大学志望

 

 

全部で150問ほどあります。

 

数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの範囲でこの問題数ということからわかる通り、『良問』が集められています。

 

さらに、難しい問題集ほど解説が薄くなりがちなのが、『プラチカ』は違って1問1問しっかり解説があり、解き方の流れを習得できます。

 

 

一日5問やれば1ヶ月で終わる計算ですが、流石に数学だけをやっているわけにはいかないので、1日2、3問くらいが妥当だと思います。

 

もっと時間はかかっても良いので、詳しい解説を利用して、分からなかった問題を深いところまで理解して進みましょう。

 

その積み重ねが本当の応用力に繋がると思います。

 

みんなの意見(数学Ⅰ・A・Ⅱ・B)

口コミの人
東大理1を目指す高校生。
ネットによく、理系とは傾向が違うとかそういうコメントが目立つけれど、そんなことはない。

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理系数学の良問プラチカ 数学Ⅲ

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『プラチカ』がおすすめな人

  • 超難関校を志望している人

 

 

『良問』とは、『何通りも解法がある問題』のことだとよく言われます。

 

たとえば、一見幾何学的に解きそうな問題がベクトルを使うと簡単に解けることがあったり...

 

 

僕は阪大の過去問をやり終わった後京大の過去問を解いていたのですが、それをはっきりと実感しました。

 

やっぱり東大や京大の問題は一筋縄には行かないみたいです。

 

その点、理系数学のプラチカは良問が揃っていてかつ解説がしっかりしているので、セオリーに縛られない柔軟性を身につけられるおすすめの本です。

 

 

問題は70問〜80問ほどにまとめられています。

 

一問に何時間もかかってしまうとは思いますが、しっかりと悩んでしっかりと復習をし、成長の実感を得て行ってください。

 

みんなの意見(数学Ⅲ)

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今高2だけどやってて楽しい
河合に通っている人ならonewexインテンシブの夏季、冬季講習とかならこのレベルやらされると思う。高3頃にはスラスラ解けるようにしたい。
内容は京大、東大の問題がよく見られる。
解説が不十分という声があるがそう思わない。
答えの後の話題と研究という欄にこの問題の背景が書かれているので非常に良い。

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TopGrade 難関大突破数学の底力

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『TopGrade』がおすすめな人

  • 文系で難関大を志望する人

 

 

文系数学の難問にフォーカスを当てた問題集です。

(他にも参考書はたくさんあるので、理系の人はこれをわざわざ選ぶことはないとは思います。)

 

 

本番で難問が解けるようになるには、たくさんの難問を解いていくことが大事です。

 

TopGradeは、初見の難問が揃えられているのでその練習に最適です。

 

入試は場数も大きな武器になります。

 

難問に出会った時のアプローチ方法を、この参考書でどうにか掴んで本番に臨みましょう。

 

みんなの意見(数学ⅠAⅡB)

口コミの人
いわゆる横割り本です。
こういう本はたしかに役には立ちますが、結構な演習量を積んでないと効果は薄いでしょう。なんでかといえば、問題集の章分けでは、実験せよ、数学的帰納法を使え、とかありますが、普通問題を解く時にはそんなことは書いてないからです。

自分で一対一などの標準的な問題集をやり、他にも志望校の過去問、難しい問題を試行錯誤しながら解く習慣をつけてからやるといいと思う。そこまでやったあとなら解法の突破口のがいいかもしれないが。

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上級問題精講

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『上級問題精講』がおすすめな人

  • 最難関大学を志望する人
  • 実力がある人

 

 

問題精講シリーズの最上位で、最難関大学レベルの問題を演習できる参考書です。

 

数学ⅠAⅡBと、数学Ⅲの2冊があります。

 

全ての分野が揃っていながら、各分野でハイレベルな問題が出題されています。

 

そして問題精講シリーズの特徴である、解説の丁寧さも健在です。

 

公式の使い回しでは解けないような初見の難問も『着眼点』を示してあり、難問に対するアプローチの引き出しを増やせます。

 

数学ⅠAⅡB、数学Ⅲ共におよそ150問あり、一周半年くらいかかりそうです。

 

基礎や標準ができていることが前提の問題集なので、本番を見据えて逆算して基礎・標準問題を仕上げていきましょう。

 

みんなの意見(数学Ⅰ+A+Ⅱ+B)

口コミの人
解説において、本当はそうじゃないんだ!数学は覚える学問ではなく考える学問なんだ!ぐらいに書いてあり、予備校のハイレベルクラスくらいの内容まで書いてあれば100点をあげれた問題集です。
それほどにも解き方はこのようでなければダメと言える素晴らしい解き方をしている。これぞハイレベル系の解き方でした。
しかし精講および解説部分において言葉足らずでハイレベルな内容まで教えようという気概が感じられず、
受験生に何故このような解き方でなければダメなのかがわからないようになってしまっているのです。
それが懸念材料となっている他は問題の選択から解き方などは素晴らしいものがありました。
問題集としてはこれは一番かもしれないが教えるという観点からこれはいいとは言い難いのです。
⭐︎の評価を下げた理由はそこにあります。

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ハイレベル理系数学

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『ハイレベル理系数学』がおすすめな人

  • 最難関大学を受験する人
  • 数学を得点源にしたい人

 

 

数ある参考書の中でもかなりの難問が入っています。

 

また、解説でたくさんの別解が紹介されているので、初見の問題に対する切り口を習得できます。

 

特に数学を得点源にしたい人は、他の人がしないような難問をこの参考書で経験しておきましょう。

 

じっくり考えて試行錯誤する経験がそのまま経験値になりますよね。

 

簡単には解けない問題ばかりですから、完答目指してどんどんトレーニングして行ってください。

 

みんなの意見

口コミの方
東大京大東工大のような数学がヤバい大学に数学でぶっちぎって合格したい!というド変態以外は手を出さない方が良い。
下手をするとこれをやる以前に確立した手法が崩壊する。
合格者平均程度が取れれば十分、という受験生はやさしい(やさしくない)理系数学あるいはそのレベルのモノで足りるので、そのあたりの問題集を仕上げよう。

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理系数学入試の核心 難関大編

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『入試の核心』がおすすめな人

  • 最難関大学を目指している人
  • 数学で差をつけたい人

 

 

一冊に理系数学の全範囲が入っています。

 

先ほどの『ハイレベル理系数学』と同様に、かなり難しい問題の参考書です。

 

問題数が60問ほどで、1回2問の30回構成になっています。

 

なので、一日一回分をやっていけば1ヶ月で終わることになります。

 

もちろん普通の参考書の2問とは違うので、知力の限りを尽くして解こうとすることで、突破口を見つけるトレーニングができます。

 

 

理系大学入試あるあるですが、教科書の範囲を超えた内容を考えさせる問題がよく出題されます。

 

『理系数学入試の核心』の60問には発展的な問題が出題されているので、そういう類の問題に対するアプローチ方法をトレーニングするのにぴったりです。

 

 

大学の難易度が上がれば上がるほど数学の重要性も上がるので、抜かりなく対策しておきましょう!

 

みんなの意見

口コミの方
60問中16問が東大、12問が京大9問が東工大12問が早慶、5問が阪大で医科歯科 、名大、九大、北大、神大、理科大が1問ずつのめちゃくちゃハイレベルの問題集です
このレベルが必要となるのは東大、京大、旧帝大の理学部数学科や医学部で稼ぎたいという人だと思います
わりとすぐ解ける問題もありつつ大学数学を背景としているものがほとんどです
核心の標準偏からの接続は難しくその後にやさ理などやってからが丁度いいと思います、過去問と同時並行が1番いいと思います

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最後に

 

いずれかの参考書の購入を検討いただけたでしょうか。

 

今回は幅広く参考書を紹介してみました。

 

特におすすめの参考書については、他の記事でさらに詳しく紹介しているのでぜひ参考にしてください!

 

 

 

 

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