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【塾選び】子供に合う塾を見分ける3つのポイント《体験授業は絶対!》

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あきお
こんにちは

あきおです。

↑合わせてどうぞ!

 

早速ですが、これは全国の高校生の親が子供の学習塾にかけた金額のデータです。

 

公立高校の方を見ればわかりやすいですが、年々学習塾にかける金額が大きくなっているのが分かります。

 

 平成24年平成26年平成28年平成30年
公立高校82,01195,450106,767106,884
私立高校124,052142,063171,462129,313
データを取る機関によって結果が様々で、今回は「文部科学省 子供の学習費調査」によるデータを選びました。

 

それに伴って塾の事業者自体も年々増加しており、格安のオンライン塾やオンライン個別塾など、新たな形態のものも続々と出てきています。

 

そこでこの記事では世の中に溢れるほどある塾の中から”自分に合った塾”を見つけ出す方法をご紹介します。

 

おすすめ「体験授業一括予約サイト」も併せて紹介しています。ぜひ使ってみてください!

 

 

 

 

 

塾に行くメリット

 

今では小学生の4割、中学生の7割、そして高校生の4割が学習塾に通っています。(文部科学省 子供の学習費調査)

 

大学進学率も考えれば、2人に1人は塾に通っていると言えるでしょう。中学生に関しては、もはやほとんどの人が塾に通っていると言っても過言ではありません。

 

これには正直驚きです。これだけの割合であれば、塾に行っている人の方が”普通”で、逆に行っていない人が差をつけられてしまうことがあるかもしれません。実際僕の通っていた高校では塾に行っていない人の方が少なく、40人中10人未満でした。

 

 

 

塾に行くメリット

  • 学校の授業の予習・復習の手助けをしてもらえる
  • 勉強時間が確保できる
  • 受験対策ができる
  • ライバルや熱心な先生に刺激をもらえる
  • 周りと差をつけることができる

 

受験は相対評価の側面もあるので、周りとの差異化が一つの対策と言えます。その点、塾でも授業を受けることは、学校の授業では教わらないことも教われるのでとてもいいことです。

 

ただし、そもそも学校の授業が身についていなければ元も子もありません。

 

 

塾には「学校の学習をサポートする」ことに重きを置くところもあれば、「受験対策」に重きを置くところもあるように、対象とする生徒が三者三様です。そのため、お子さんの今の状況を正確に判断してそれに合ったサービスを提供している塾を見つける必要があります。

 

 

 

 

 

塾の選び方「3つのポイント」

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塾選びの3つのポイント

  1. 志望校の難易度
  2. 塾の授業タイプ
  3. 授業料

 

先ほども言ったように塾によって特徴があり、よりフィットした塾を探す必要があります。その判断基準の一つが「志望校の難易度」です。塾に行く目的に「受験対策」が含まれているなら、入塾前に公式HPや資料から必ず確認しておきましょう。

 

また、塾によって授業スタイルが異なり、駿台や河合塾のように「集団授業」を行う塾や、東進やスタディサプリのように「映像授業」を行う塾、他にも武田塾のように「自習型」の塾もあります。

”集団授業一択”ではないのが最近の塾増加によるメリットで、自分に合ったスタイルを選べるのがいいところです。

 

それと、子供のためとは言えど気になってしまうのが「授業料」ですよね。

最初の表ではおよそ10,0000円となっていましたが、実際に大手塾(大学受験)に1年間通うと約530,000円もかかります。

そのほとんどは人件費であり、大勢の人を抱える大手塾の授業料がかさむのも仕方ないことかもしれません。一方、小規模で運営している塾やオンライン授業を提供している塾は比較的授業料が安い傾向にあります。

 

 

 

 

 

 

大手に即決はもったいない

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駿台や東進、田中学習会などの大手塾は、その資金力と経験から毎年凄まじい実績を出しています。もちろん大手塾はその実績を宣伝するのですが、その中で成績を伸ばしきれない人が数多くいるのも事実です。その原因として、生徒数の多さが挙げられます。

 

これは僕の実体験ですが、僕が通っていた東進の校舎には100人以上の生徒が通っていたため質問対応ができないときがあったり、名前さえ覚えてくれない先生もいました。

 

受験のためのリソース(資源)は十分すぎるほど揃っているのですが、僕のやる気次第で違う結果になっていたように思います。もちろんどこに行っても本人のやる気次第だとは思いますが、少なくとも僕にとって東進に通うことは受験情報やリソース自体を購入しているような感じでした。

 

具体的な話になりましたが、要するに本人の状況(勉強・受験に対するやる気や現在の成績)によっては大手一択とは言えないということです。

 

 

 

 

 

 

塾えらびに体験授業は絶対!

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公式のHPや資料からある程度のことはわかりますが、やはり塾も生徒を集めることに必死ですから書き方は大変工夫されています...

 

教室の雰囲気や、自分が求めているものがあるかどうかは実際に体験しないことにはわかりません。そのため、本当に自分に合った塾を見つけるには体験授業が必須だと言えます。

 

ただ、1つだけでは何が自分に合うのか分からないと思うので、何件か行くことをおすすめします。そうすることで塾ごとの特徴の違いがよくわかります。

 

 

 

 

体験授業で気をつけること

 

注意

  • 自分が求めるものをはっきりとさせてから行く
  • 断る勇気

 

塾はなんとしてもあなたを入塾させようとしてきますから、求めるものが足りていないと思ったらきちんと断りましょう。

 

それから、これらのポイントでも自分の希望に沿っているか確かめてみましょう。

 

ポイント

  • 自習室の有無
  • 料金システム
  • 面談の実施
  • テスト対策
  • 教師の態度
  • 授業形態
  • 授業の雰囲気

 

特に料金システムは塾によって違うので、しっかり聞いておきましょう。「講座ごと」や「月謝」などがあります。

 

 

 

おすすめ体験授業一括予約サイト(無料)

 

体験授業の予約が面倒であれば、このサイトをおすすめします。Web上で簡単に一括予約ができるサイトで、塾・予備校の検索もできます。

 

仕事などで忙しい方や、塾のことがよく分からない方はとりあえず気になる塾を選んで体験授業を受けてみましょう。いくつか行ってみれば自分に相応しい塾が見つかるはずです。

 

リンクはこちら↓

 

口コミ

  • 働いていて、いくつもの塾を見比べる時間がなかったのですが、一括で塾情報を見れたり、体験授業の予約も出来たので、とても助かりました。(33歳母親)
  • 体験授業に参加したことで、塾や先生の雰囲気がわかり、入塾の決め手となりました。(小学5年女子)
  • 複数の塾の体験授業に参加できたので、自分に本当に合っている塾に出会うことができました。(高校2年男子)
  • 受験前で時間がありませんでしたが、このサイトで気になる塾に一括体験授業予約をしたのでスムーズに塾に入ることが出来ました。(38歳母親)

(ホームページより)

 

 

 

 

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