大学受験

【受験は甘くない】文理選択で迷ったらコレ&おすすめ”文理適性診断”

samune

 

 

 

あきお
こんにちは!

あきおです。

 

 

高校生にとって、はじめて真剣に将来を考える機会。それが「文理選択」です。文系と理系では就職先がほとんど違ってくるので、人生の分岐地点であることに間違いはありません。

 

それだけに真剣に悩んでいる人の多いはず。この記事が、そんな人が一歩踏み出すきっかけになれば幸いです😷

 

こんな方におすすめ

  • 将来の夢がなくて文理選択で迷っている方
  • 苦手教科を避けるために理系(or文系)を選ぼうとしている方
  • 文理選択って何?っていう方

 

 

 

文理選択とは

工業高校や特殊な高校をのぞいて、ほとんどの高校生が”文理選択”を行います。文理選択は、これから勉強していく教科が異なる”文系”と”理系”の2コースのどちらかを選ぶものです。

その割合は、日本全国で

理系 : 32%

文系 : 68%

となっています。(文部科学省)

文系が多いですね。ですが、進学校では大体半々か理系の方が多い印象です。

一般的に「文系の方が楽」とか「理系は難しい」とか「理系の方が将来的に安定」とか、いろんなことを言われています。僕も高1の頃いろんなネット情報を調べて、どれを信じて良いか途方に暮れた経験があります。

そこで、3つの観点で自分に合った方を見つける方法をご紹介します。ぜひ参考にしてください!

  1. 好きなもの・楽しそうなもの
  2. 得意なもの
  3. 将来なりたいもの

文理適性診断

解説の前に、おすすめの文理適性診断を紹介します。5分ほどで終わるので、ぜひ試してみてください。

↑結果ページ↓

自分の結果なのでめっちゃ恥ずかしい...😱

文理選択のスケジュール

文理選択は人生を左右するものですから、焦って決めることがないよう先を見据えておきましょう!

1年生

 

ほとんどの高校は2年生から文理で分かれて授業を展開していきます。つまり、1年生のうちに文理選択を決定しておく必要があります。

 

 

文理希望調査(1学期)

1年生の1学期頃にはこの調査が行われます。いきなりで戸惑うかもしれませんが、ここで決定するわけではないので悩みこむ必要はありません。ただ、この調査は学校の先生や両親と真剣に話し合う良い機会なので、しっかりと情報収集をして真剣に考えておきましょう。

オープンキャンパス(夏休み)

 

多くの高校では夏休みに「オープンキャノパスに行く」という課題が出ます。せっかくの機会なので緊張せず自分の志望校の雰囲気を味わってみてください。

先輩の話を聞いてみて具体的にそこで学ぶイメージをすると良いですよ。

 

 

2年生

 

文理別授業が開始します。小学校と中学校とは違って似たような考えの人が集まるので結構面白いです。

 

 

3年生

 

12月頃になると志望校別の授業が始まります。

 

 

 

 

 

文理選択の3つのポイント

これから挙げる3つのポイントから自分に合った方を選びましょう。

好きなもの・楽しそうなもの

 

文理選択が将来の職業に影響を与えるので、やっぱり自分の好きなものを選ぶべきです。好きな教科をリストアップしてみて、文系科目と理系科目もどちらが多いか調べてみてください。

 

ドキドキするものがあれば最高ですね。僕は物理にドキドキを感じたので理系を選択しました。

 

 

将来なりたいもの

 

将来なりたいことがある人は多少苦手な教科があってもその方を選んで良いと思います。東大京大のような最難関校でない限り他の得意教科でカバーできます。何より、明確な目標がある方が長くモチベーションが続きます。

 

なりたいものから逆算して、自分に必要な教科がある方を選びましょう。

 

 

得意なもの

 

 

好きなことが出来ることなら最高ですが、好きなのに出来ないのが一番辛いです。無理に苦手なことを選ぶより、得意なことを選んだ方がうまくいきます。

 

ただ、食わず嫌いのように何も分かろうとせずに嫌うのはやめた方がいいと思います。僕の学校では1年生から物理を勉強するのですが、最初に学ぶ力学が大嫌いで、物理がない文系を選ぼうとも思っていました。ですが、塾の物理の先生に物理の楽しさを教えてもらって理系に決めました。

 

 

だから、上から「好きなもの」「将来なりたいもの」「得意なもの」の順に考えてるようにしましょう。

最後に

 

何度も言いますが、文理選択は人生を左右するものなのでいろんな情報を集めて慎重に考えましょう。焦る必要はありませんが、はやいに越したことはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

-大学受験
-

© 2021 chan-blog