参考書

【公開します】”後悔しない”参考書選び全4ステップ!

アイキャ

 

 

あきお
こんにちは!あきおです

この記事は受験を控える全ての皆さんに向けた記事です。このブログは大学受験の情報をご紹介していますが、この記事は小学生、中学生の皆さんにも参考になると思います。

 

もはや教科書だけでは立ち向かえない大学受験。参考書は受験生にとって必須と言えるでしょう。その大きな需要があるぶん参考書は星の数ほどあり、いざ買おうと思ってもどれが自分に合っていてどれが自分に必要か悩んでしまいます。買ったはいいものの役に立たなくて後悔したことがある人もいると思います。

 

そこでこの記事では「後悔しない参考書選び全4ステップ」と題して、自分に合った参考書を選ぶおすすめの方法を紹介します。これから参考書を買う人も、買い直したい人も、参考にしてみてください!

 

 

 

 

先に欲しい参考書をイメージしておく

 

たとえば、理科なら「公式集」なのか「公式&問題演習」なのか、それとも「過去問集」なのか。志望校や今の状況をしっかり考えてみて、自分に足りていないもの、今必要としているものを明確にしておくことがおすすめです。

そうすれば、いざ本屋に行って山積みの参考書を目の前にしたときに途方に暮れずに済むし、変な謳い文句に釣られずに済むからです。

僕は夏まで部活で夏休みから受験勉強を始めたので、周りの阪大受験生に比べてかなり遅れていました。それで焦ってみんなと同じ参考書を買ってみたのですが、思うように進みませんでした。心の中では遅れていることを自覚していたけれど、つまらないプライドが邪魔したんだと思います。

他のみんながやっている参考書が必ずしもあなたに会うとは限りません。大事なのは自分のことを正確に分析すること。これが1つ目のステップです。

 

 

 

 

周りの意見を聞く

 

もちろんAmazonのレビューやウェブサイトを参考にしても構いません。ですが僕が特におすすめするのは、「学校・塾の先生」「友達」「合格体験記」を参考にすることです。

 

学校や塾の先生はあなたの現状を知っていて客観的に判断できる上、参考書に関する知識もあります。友達には実際に使った生の感想を聞いてみましょう。もしくは実際に見せてもらって、実際に自分が使っているところをイメージしてみてください。合格体験記では、自分が志望している大学に合格した先輩の意見を参考にしてみましょう。

 

参考書には、”鉄板”とされているものがある教科もあります。それをあえて外して違うものをやろうとするとかえって他の受験生と差がつく場合があるので、そこは気をつけましょう。

 

 

 

 

 

『本書の使い方』『はじめに』を読んでみる

 

ここからは、実際に書店に行ってからのステップです。

 

そこにはその参考書が対象にしているレベルや、推奨されている使い方が書かれています。自分がイメージした参考書とマッチしているか確かめましょう。

 

また、筆者の想いもそこから読み取ることもできます。確かめておきましょう。

 

インターネットで購入できるのはとても便利ですが、このステップと次のステップは実際に中身を見て行うので、実際に本屋に行くことをおすすめします。めんどくさいかもしれませんが、結婚相手をオンラインで選ばないのと同じように、会ってみて中身までみてやってください!

 

 

 

 

 

デザインや分量、言葉遣いはどうか?

 

図や表の量、文字の色や配色が自分に合っているか、可能であれば確かめてみてください。文字ばっかりのものが苦手ならそれを無理に選ぶ必要はないと思います。

 

あと、苦手な教科であれば最初は厚さが薄めのものを選ぶとモチベーションが落ちることも防げます。他にも、もし電車の中で使いたいと言うのであれば大きさや持ちやすさも考えてみましょう。

 

 

 

 

 

参考書の使い方

 

ここでは簡潔におすすめの使い方を紹介しようと思います。

 

 

反復する

 

これはどこでも聞くことだと思います。

 

1回目に解いた時、理解度によって○×△やABCDなどと、なんでも良いですが自分でわかるように記しておきましょう。

 

 

目次をチェック

 

解き始める前に目次をチェックしておきましょう。概観をつかんでおくことで効率よく進めることができます。登山をする時、時々山頂を見て残りの距離を確認しますよね。どれだけの山に登っているかの知らずにずっと足元を見て登っていたら辛いばかりでモチベーションが上がりません。常に先を見て計画を立てながら進み、山頂を目指しましょう!

 

 

浮気しない

 

よりレベルの高いものに切り替えるのは良いですが、同じレベルの参考書を何冊もやるのはおすすめしません。

 

先ほども言ったように、辛いですが一冊の参考書を繰り返しやって完璧にしましょう✨

 

 

 

 

 

最後に

 

あなたが選んだ参考書は、おそらく本番も連れて行くことになるでしょう。ボロボロの参考書や単語帳がお守りになるからです。

 

試験に臨むのは自分。試験中の自分が最後に信じられるのは、今頑張っているあなただけです。

 

最高の参考書とともに、最後まで悔いのないようやり切ってください٩( ᐛ )و

 

 

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