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【大学受験】過去問はいつから?何年分?おすすめの使い方を紹介します

サムネ

あきお
こんにちは!あきおです

 

過去問は受験勉強における最強のツール。でも一度解いたらそれっきりなだけにちゃんと使わないともったいない、、、

 

過去問を解き始める時期から使い方まで、阪大に合格した経験を元にしてお伝えしたいと思います。ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

 

なんで過去問やるの?

  • 出題傾向の確認
  • 問題を見分ける力をつける
  • 時間配分を身につける

 

やっぱり何をするにも準備が大切です。「敵を知り己を知れば百戦殆うからず」過去問を研究して自分の弱点を見つけましょう。それぞれの説明は後に書いてます。どんどん読み進めっていってください。

 

 

 

出題傾向の確認

 

先ほど言ったように、これが過去問をするいちばんの理由だと思います。いくら実力を試す場とはいえ、慣れることは必要だと思います。それに説明を複数選ぶ問題があったりして、共通テストにはクセがあります。やっぱり慣れていたほうが有利だと思います。

 

あと、過去問を解くのには解答、自己採点、復習、解き直しなど、2時間くらいはかかることをある程度覚悟して時間作るといいです。

 

 

 

問題を見分ける力をつける

 

僕が試行テストを受けた感じ、正直時間がないなと思いました。だから、直前期になったら「捨て問」をすることも考える必要があるかなと思います。でも諦めるのとは違って”配点が低い割に時間がかかる問題”をスルーすることは戦略として別にいいと思います。二次試験になるとまた「捨て問」があるのですがそれは少し違って、ほとんどの人が解けないような問題があるのでそれをスルーします。どちらも過去問を解くことで経験を積んで、「この問題はすぐに解けそう」なのか「これは時間がかかりそうだ」なのか見分ける力をつけていくといいと思います。

 

 

 

時間配分を身につける

 

解ききれなかった問題が解ける問題だったらもちろん損です。だから過去問をすることで時間配分を身につけていきましょう。そのためには普段から本番を意識して本気で解くのがおすすめです。(もっと言うと時間を余らせるくらいで準備しておくと本番はちょうどいいくらいになります)

 

でも僕は夏休みの前は英語のテストが半分くらいしか解けなかったので、その時は時間は無視して絶対に解き切るようにしていました。最初はそうするといいと思います。でも本番が迫ってきたら「捨て問」や時間配分を真剣に考えるようにしましょう。

 

 

 

 

過去問はいつからやる?

 

志望校の難易度やそれぞれの学力によってもちろん違うと思うけど、共通して言えるのは基礎を固めてからということです。

 

https://chan-blo.xyz/2020/05/16/受験生になってまずやったこと【現役阪大生ver-】/

こちらも参考にどうぞー

 

東大、京大、阪大くらい難易度の大学を志望していた人は、夏休みには過去問に取り掛かりはじめていました。僕は部活で乗り遅れていたので夏休みは基礎固めをやってましたが、、、😩

 

 

 

 

最後に

 

本番で予想とは違うパターンの問題が出ても冷静に向き合いましょう。周りのみんなは焦っていますから。

 

 

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