大学受験

受験生になってまずやったこと【現役阪大生ver.】

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よし、明日から受験生だ!頑張るぞ💪

 

野球部生活が終わった7月某日、こう決意した次の日僕は机に向かい、一日中野球部での思い出に浸っていました。

 

受験は時間との勝負。僕みたいに何も考えずに「頑張るぞ」とか言う情けない受験生にならないように、今のうちからきちんと先を見据えておきましょう。

 

そのためには受験当日から逆算していくべきです。ひと通り受験を経験した1人の先輩としてできるアドバイスを精一杯伝えます。ぜひ参考にしてみてください!

 

 

 

逆算して先を見据えよう

 

 

受験生は先輩の体験記を参考にしたり、大手塾が公開している年間スケジュールみたいなものを使って 科目ごとに 計画を立てましょう。その際は、模試と定期テストを目標にして計画を立ていくのがお勧めです。たとえば、「数Ⅰのデータの分析を完璧にするぞ」と決めて勉強し、次の模試で力を発揮します。そして、それを積み重ねていけば確実に力になると思います。少なくとも僕はそうなりました。あと、注意することはまだ特訓期間をしていない分野ができなくても気にしないことです。その時は担任の先生になんと言われようが「まだ特訓期間やってないから」と心の中で言いましょう。

 

 

目標を遠く設定しすぎてマンネリ化しないためにも、模試ごとの目標設定はいいかも知れません。

 

Point!

  • 科目ごとに計画を立てる
  • さらに細分化して模試ごとの計画を立てる
  • 特訓期間をしていない分野ができなくても気にしない

 

 

受験生になってすることリスト

 

一般的な話をするためにここでは理想的なことを言います。ここからいい感じに取って行ってください。

 

 

単語の暗記

 

僕は受験まで使う一冊を早めに厳選しました。受験当日の休憩時間にはその単語帳を見るでしょうから、愛情込めてボロボロに使い古してあげましょう。

 

 

基礎の復習

 

みんなご存知基礎固めです。未来の自分を楽にさせてやりましょう。

 

 

苦手の克服

 

僕の受験勉強はだいたい苦手の克服に当てざるを得なくなりました。周りのみんなが赤本を解く中基礎勉強をやるのはキツかったです。

 

これまでの模試をやり直したり復習することで苦手を見つけるといいと思います。模試の復習は、”できない自分”と向き合うのでとても嫌でした。でもそれが受験生の定めのような気がします。もう受験のプロが作った模試を利用するほかありません。

 

 

溜まっている教材をやり切る

 

新たな気持ちで受験生活を迎えましょう!

 

 

志望校を考える

 

時間をかけて考えるいい機会です。目標を決めないことには始まりません。

 

 

学校推薦などは出願締め切りをチェック

 

万が一のことを考えると自分でやるに越したことはありません。

 

 

 

 

時間じゃなくてやることから決める

 

これもあくまで僕の意見ですが、たとえば「6時間勉強しよう」と決めるより、「数学は50問、英語長文は2問解こう」とか決めた方が集中できて効率がいいような気がします。友達と宣言し合うのもおすすめです。

 

 

最後に

 

僕が受験生になってまず実際にやったことに合わせて、合格体験記も参考にして紹介してきました。皆さんも色々な情報を集めて、研究してみてください!

 

 

 

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