大学受験

【大学受験】先輩の成功例から学ぶ夏休みの使い方

 

 

 

 

あきお
こんにちは!あきおです。

 

 

 

今回は、”勝負の夏休み”を迎える受験生に向けた指南書です。

 

これから受験生になる人💪、そしてもう受験生になってるよ✋という人。

いま一度ゴール地点を見つめなおし、華麗なスタートダッシュを決めましょう。

 

そのためのこの記事。

 

 

現役受験生にとってたっぷり時間がとれるのは「夏休み」です。

 

たっぷり時間がとれるからこそ遅れをとり返せるし、ライバルと差をつけることができます

 

絶対に逃してはいけない最初で最後のチャンス。

 

受験情報などはそこらへんに転がっているでしょうから簡単にするとして、”ちょっと前の受験生”として生々しい現実をお伝えできればと思います。

 

 

 

 

夏休み、何する?

 

普通は何時間くらい勉強するのかなあ?

 

とか言ってる場合ではありません!

 

「夏休み、これする。」

 

を決めてから、「1日○時間くらい要るなあ」です!

 

受験までは半年以上はありますが、夏休みは1ヶ月で終わります。

 

あとで後悔しないように、いや、目標を叶えるためにきちんと計画を立てましょう。

 

計画を立てるのが嫌いな人はアバウトで構いません。僕も嫌いでした。

 

でも、これだけは心に留めてほしいです。

 

オーバーランがちょうど良い

 

これは高校3年生の時の担任先生が言っていた言葉です。僕はなにかに甘えそうになったとき、この言葉に救われました。

 

 

 

 

夏休みは基礎固め

 

夏休みは授業がないので当たり前っちゃ当たり前ですが、やるべきことは基礎固めです。

 

なぜなら、夏休みが明けてそれまでの範囲ができている前提で授業が進むから。もしできていないとしてもまだまだやらないといけない範囲があるので復習に費やす時間は用意されません。

 

そういうわけで、基礎固めをしましょう。

 

それでは、基礎ってなんでしょう?

 

基礎とは、今まで習ったこと。つまり教科書の範囲です。そして、それを問題として解けるのが「センター試験」です。

 

「とはいえ、共通テストとは違うんじゃないか?」

 

という人がいるかもしれません。たしかに難易度は上がっていると思います。(試行試験を解いた感じ)

 

でもそれはセンター試験特有のクセ、小手先のテクニックが通じなくなっただけですから、実際に必要とされる知識に変わりはありません。

 

 

 

 

英語と国語はチャンス!

 

ここから具体的な話をしていきますね。

 

数学Ⅲはこれから。Ⅰ、Ⅱは苦手をつぶす。

 

これからする話は文理共通ですので安心してください。

 

「理解できない」範囲を減らしましょう。「計算が合わない」は経験値の問題です。それは冬休みにでもしましょう。ただ、理解できない場合には夏休みが明けると「今更」やる時間はありません。夏休み前にそれがあるのは全然大丈夫です。僕はデータの分析と三角関数あたりを夏休みで理解しました(恥ずかしながら)。

 

得意なところばかりやっても仕方ありません。4本目の柱が立っていないのに1本目の柱を磨いているのと一緒です。

 

 

 

化学はこれから

 

理科についてはいろんなパターンがありますが、迂闊なことを言えないので僕の選択科目であった化学と物理について話します。

 

まずは物理。物理は言ってしまうと得点源です。逆に物理が苦手だとかなり差をつけられます。なぜなら、満点に近い点が狙えるから。

 

物理の先生にこう聞いてみてください。

 

「物理で満点を狙いたいんですが、アドバイスください」

 

とか。たぶんそんなに驚かないと思います。

 

次に化学。センター試験では、半分近くが3年生の範囲です。共通テストでは1、2年の範囲がボリューミーになりそうですが、だいたい変わりないようです。(注:試行テストでの体感です。)

 

だから、化学はこれからです。

 

ただし!

 

1、2年の範囲を習得しておくに越したことはありません。

 

 

 

英語は1日1年分で偏差値40→65

 

共通テストは「長文読解」が主な得点を占めています。そして、その長文読解が時間のかかる曲者。加えてリスニングも時間がかかります。時間がかかるからこそ、早いうちにやっておかなければなりません。

 

そこでおすすめするのが、1日1年分(リスニングも含む)を解くこと。

 

それを実践して結果を出したのがこの私チャンドラです。具体的な数字を出すと、7月の模試で88/200点(筆記)だったのが175/200点になりました。ついでにリスニングは30点台から40点台(50点満点)になりました。

 

夏休み前
ライティング(200点)88175
リスニング(50点)3242

 

特別なことはしていません。強いていうなら、解いていく中でいろんな方法を試しました。良い感じの結果を出せたのも、たくさんの問題を解いたからだと思います。

 

175点って低くね?ってやつはいいので英語が苦手な人は参考にしてください。

 

 

 

国語は意外と強敵

 

僕は受験勉強を始める前から国語ができました。

 

いや、

 

できていると思い込んでいました。

 

実際の点数は、160点くらいでした。最初のころは国語が得点源になっていたのですが、受験が目前に迫った頃には国語が足を引っ張るようになっていました。

 

国語は勉強をしなくてもある程度できてしまうので、みんなあまり勉強したがりません。でも、受験目前に気づいてももう手遅れです。国語は英語と同様に結果が出るまでかなり時間がかかります。だから、これから受験を迎えるみなさんには本当に注意してほしいです🙏

 

いや、俺はできるし

 

って思ってる君!まさにあなたに向けて言ってます。

 

逆に国語苦手な方。夏休みからコツコツやって、直前になって立ち止まっている奴らの横をドヤ顔で走り抜けてやりましょう!

 

 

 

 

さっそく計画を立てようー

 

いま紹介したことだけでも多いよ、と思いましたよね。でもこれに加えて地理などの社会系もあってもっと大変になります。それでも計画を立てる時は

 

オーバーランがちょうどいい

 

明日の自分に厳しくいきましょう。

 

 

ここでアドバイス①

 

センター試験では、国語が13:00~14:20という時間に行われました。

 

共通テストでは国語と数学Ⅰの試験時間が長くなりますが、前後の時間や選択教科との兼ね合いを見ると昼下がりに国語の試験が行われることに変わりがないように思われます(2020年6月30日に時間割が発表されます)。

 

その時間はいつも眠いや。っていう人は今のうちにその時間に脳がフル稼働するように習慣付けておくといいです。本番と同じ時間に国語の勉強をするのがおすすめです!

 

 

ここでアドバイス②

 

センターの過去問を解く際、何年でも前に遡っていいのですが、参考までに。

 

新テストの案が提案されたのが2013年10月で、2014年から2016年にかけて新テストに実施が決まりました。

 

だから、2015年1月のセンター試験から徐々に新テストを意識して作られている「可能性がある」と思われます。

 

過去問を解くなら2015年から2020年が良いかも。

 

 

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