大学受験

【大公開】本当に塾に行くべき?現役阪大生が研究しました

 

 

あきお
こんにちは!あきおです。

 

 

今日は、すべての受験生が経験する悩み、

 

  1. 志望校選び
  2. 勉強方法
  3. 人間関係

 

のうちの一つ、勉強方法に関わる話です。

 

まず注意して欲しいのは、塾に行くことにはメリットもデメリットもある。と言うことです。

 

塾に通って阪大に合格した経験をもとにいくつか注意点をあげているので、是非参考にしてみてください!

 

あきお
ちなみに僕は東進に行ってました

 

 

あなたはどっちですか?

 

これから話す内容は「進学校に通っている人」と「普通の学校に通っている人」で分かれてきます。

 

ちなみに偏差値を参考にすると、

 

進学校 →  ~65

普通の学校 →  40~65

 

これくらいです。

 

 

進学校に行っている人

 

「進学校に通っている人」の中でもいくつかに分かれます。

 

  1. 部活をバリバリやっている人
  2. 家で勉強できない人(妹がうるさいなど)
  3. その他

 

三つに分かれる前に前提としての話をします。

 

進学校が進学校と呼ばれる所以はやはり、受験勉強のための環境が整っているからだと思います。

 

そうなると、

 

正直塾に行く理由はありません!

 

その理由はいくつかあります。

 

  • 進学校に通っている時点でポテンシャルは保障されている
  • 先生が優秀
  • 快適な環境が整っている
  • 塾はかなりお金がかかる
  • 塾はお金が第一だから余計なこともさせられる

 

 

実は、たいていの人が塾に求めるものは進学校であればほとんど学校で得られるのです。

(https://benesse.jp)

 

 

それでも、周りに遅れをとって塾に通いたいと言う人もいるかもしれません。

 

 

そこで、先ほどのタイプ別におすすめの塾注意することを教えます!

 

 

 

あきお
塾に行こうが行くまいが結局本人のやる気次第です。

 

 

 

部活バリバリタイプ

 

これに当てはまる人は、基本的に「時間がない人」だと思います。

 

しかし、正直受験において「時間がない」ことは死活問題です。

 

残酷なことのようですが、受験勉強がいわゆるやったもんがちという性質を持つ以上、当然のことです。

 

さらに問題なのは、塾よりも部活を優先せざるを得ない以上、塾の授業を受けられないことがあるということです。

 

実際僕もそれが理由で、駿台や河合などの講義形式の塾に入ることはできませんでした。

 

そんな中で僕が選んだのはオンライン授業という特徴を生かし、自分の好きなように授業を受けられる東進でした。

 

時間がない」受験生には本当におすすめです。

 

さすが大手塾なだけあり、授業コンテンツは充実しています。特に二次試験の「過去問講座」では過去問10年分を解け、解説授業が受けられるだけでなく、解答用紙を提出すると4日以内に添削されて返ってくるのです。これは本当に役立ちました。

 

 

あきお
受験直前は1日一年分を解くのがルーティーンでした

 

ただし、注意すべきことがあります

 

それは、校舎によってスタッフのレベルが違うということです。

 

大体進学校の近くの校舎なら優秀なスタッフがいますが、それ以外の校舎だと質問をしても誰も答えてくれないことがあるようです。

 

なので、家の近くの校舎か学校の近くの校舎か迷っている人は、後者の校舎に行くべきです。

 

 

家で勉強できない人

 

妹がうるさいとかスマホが気になって家では集中できない、という人は自己投資として勉強できる環境を手に入れるのもいいと思います。

 

お金をかけたからこそ気分が乗らない時でも勉強できたりするものです。

 

図書館や公民館などでもいいのですが、周りで誰かが喋ったりしていても咎めることはできませんし、休みの日があるとルーティーンが崩れてしまいもったいないです。

 

そこでおすすめの塾があります。

 

それが武田塾です。武田塾はざっくりした解釈だと「自習場所を借りる」ようなもので、家で勉強できないけど塾に行って自分の時間が奪われるのもなあという人におすすめです!

 

 

部活バリバリタイプでもなく家でできないタイプでもない人

 

あなたは勉強する環境においてはとてもめぐまれていますね。

 

先ほど言ったように、あなたは塾に行くべきではないです。たとえ周りより遅れているな、と感じていてもやる気があればそれは先生にも伝わりますし、何より無駄なことにお金をかけるべきではないです。

 

普通の学校に行っている人

 

 

この記事を読んでいる方の中には、それなりに難易度の高い大学を目指している人もいますよね。

 

そんな人が知っておくべきなのは、同じくその大学を目指している進学校の人はあなたよりもいい環境で勉強している、ということです。つまり、周りの人からいい影響を受けやすいのです。

 

それの何が大事かを今から短く説明しますね。

 

よく受験は団体戦と言いますが、僕はまさにその通りだと思います。

 

ライバル、憧れ、優越感など様々な影響が勉強のモチベーションを保っているのは間違い無いからです。

 

となるとあなたに足りてないのはその環境です

 

差を埋めるには、自分でその環境を作る必要があるのですね。

 

まさにそのツールが塾です。塾には勉強をするために集まった人しかいないわけで、それを利用しない手はありません。

 

しかし、塾によってはその雰囲気がないところもあるので、まずは体験授業を受けてみるのは大事です。

 

 

さらに、

 

  • 志望校の種類
  • 志望校の難易度
  • 授業料
  • 環境

 

 

など塾選びのために考えるべきことがあり、人によって様々なので注意が必要です。

 

 

 

まとめ

 

受験は団体戦!

 

周りの環境が自分の成績を左右します。

 

とはいえ、無理に周りを変えようとしたり自分が雰囲気を作り出そうと気張る必要はありません。

 

その時間が無駄です。

 

周りを見渡すと、近くに先生という無料の最強ツールがありますし、世の中にはいろんなツールがあります。

 

それが必要ならどんどん利用して、自信を持って本番に挑みましょう!

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